チェスセットの選び方|初心者が最初に買うならどれ?駒・盤・大きさのポイント
チェスは世界中で遊ばれているので、チェスセットの種類もとても豊富です。見た目の好みで選んでもかまいませんが、いくつかのポイントを押さえておくと、長く気持ちよく使えます。
まず結論:はじめてなら「スタントン型の駒+折りたたみの木製盤」
駒の形は、世界中の大会で使われているスタントン型(スタントンデザイン)を選ぶのがおすすめです。駒の見分けがつきやすく、本やネットの図とも同じ形なので、覚えるのが楽になります。盤は、駒をしまえる折りたたみ式の木製盤が手ごろで人気があります。
素材の違い
- 木製: 見た目と手ざわりがよく、インテリアとしても映えます。いちばん人気のあるタイプです。
- プラスチック: 安くて丈夫。駒を落としても欠けにくいので、子どもや練習用に向いています。大会用の、丸めて持ち運べるビニールの盤と組み合わせることも多いです。
- マグネット式: 駒が盤にくっつくので、旅行や車の中でも遊べます。小さめのものが多いです。
大きさの合わせ方
盤と駒を別々に買うときは、キングの底の直径が、マス目の一辺より少し小さいくらいの組み合わせを選ぶと、駒が窮屈にならず見やすくなります。セットで買えば、この心配はありません。
また、小さすぎる盤は駒がつまみにくく、長く指すと疲れます。家でじっくり指すなら、ある程度の大きさがあるものを選びましょう。
上達したい人は本も
オープニングやチェックメイトの形は、本で体系的に学ぶと身につきやすくなります。盤があれば、本に載っている手順を実際に並べて確かめられます。チェスの入門書を探す
この攻略ガイドのオープニング入門やチェックメイトの基本形も、あわせて読んでみてください。
ネットと本物の盤、両方使うのがおすすめ
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