5手詰め 問題集
5手で詰む問題。王手を2回続けてから詰ませます。3手詰めに慣れたら挑戦しましょう。盤の駒をタップして指すと、正解かどうかをすぐ判定します。全30問。
第1問5手詰め
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玉方の持ち駒: 残り全部
詰将棋のルール
- あなたは先手(攻め方)です。盤の下側から攻めて、後手の玉を詰ませます。
- 攻め方は毎回王手をかけなければいけません(王手でない手は指せません)。
- 玉方(後手)は、盤上にある駒と攻め方の持ち駒以外の残りの駒を全部持っています。合駒(あいごま)もできます。
- 詰んだときに、攻め方の持ち駒が余らないように作ってあります。持ち駒は全部使うのがヒントです。
- 打ち歩詰め(歩を打って詰ませること)は反則です。
解き方のコツ
- 玉の逃げ道を数える: 王手をかけたあと、玉がどこへ逃げられるかを1マスずつ確かめます。
- 持ち駒から考える: 持ち駒は必ず使うので、「どこに打てば効くか」から考えると近道です。
- 駒を捨てる手を疑う: 3手以上の問題では、取られる場所にわざと駒を打つ「捨て駒」で玉を呼び寄せる手がよく出てきます。
詰みの基本形は将棋の詰みの基本形で、図を使って解説しています。ほかの手数の問題: 1手詰め・3手詰め