詰将棋のルール
- あなたは先手(攻め方)です。盤の下側から攻めて、後手の玉を詰ませます。
- 攻め方は毎回王手をかけなければいけません(王手でない手は指せません)。
- 玉方(後手)は、盤上にある駒と攻め方の持ち駒以外の残りの駒を全部持っています。合駒(あいごま)もできます。
- 詰んだときに、攻め方の持ち駒が余らないように作ってあります。持ち駒は全部使うのがヒントです。
- 打ち歩詰め(歩を打って詰ませること)は反則です。
詰将棋で強くなる理由
実戦では、優勢になっても最後に玉を詰ませられなければ勝てません。詰将棋は、その「最後の詰ませ方」だけを集中して練習できます。1問が短いので、すき間時間に少しずつ解くのがおすすめです。
まずは1手詰めを全問解いて、詰みの形を目で覚えましょう。慣れてきたら3手詰めに進みます。詰みの基本形(頭金・一間竜)は将棋の詰みの基本形で解説しています。
よくある質問
問題は無料ですか?
はい。全問無料で、登録も必要ありません。正解した問題は、この端末のブラウザに記録されます。
答えがわからないときは?
「答えを見る」を押すと、正解の手順を盤の上で1手ずつ並べて見せます。
問題はどうやって作っていますか?
ともだち将棋のオリジナル問題です。プログラムで、正解が1通りだけで、詰んだときに持ち駒が余らないことを1問ずつ確かめています。