ふんどしの桂とは?両取りのしくみを図で解説

ふんどしの桂は、桂馬を打って相手の2枚の駒を同時に狙う手筋です。桂馬が両手を広げたような形が、ふんどしに似ていることからこう呼ばれます。

ふんどしの桂の形

相手の飛車(2二)と金(4二)が1マスあけて並んでいます。その2段下の3四に桂馬を打つと、桂馬は2二と4二の両方に跳べるので、両取りになります。

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なぜ決まるのか

使いどころ

相手の玉と金を同時に狙う「王手金取り」になれば、さらに強力です。

読んだら、「よわい」botとの対局でふんどしの桂を実際に試してみましょう。

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