割打ちの銀とは?両取りのしくみを図で解説

割打ちの銀(わりうちのぎん)は、相手の2枚の駒のあいだに銀を打ち込み、銀の「後ろ斜め」の動きで両方を同時に狙う手筋です。決まると駒得がほぼ確定します。

割打ちの銀の形

相手の飛車(8二)と金(6二)が1マスあけて横に並んでいます。その間の一段奥、7一に銀を打つと、銀の後ろ斜めの動きで8二と6二の両方に当たります。

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なぜ決まるのか

見つけ方

反対に、自分の飛車と金が1マスあけて並んでいるときは、相手に割打ちをされないように注意しましょう。

読んだら、「よわい」botとの対局で割打ちの銀を実際に試してみましょう。

読んだら、さっそく試してみよう

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