叩きの歩とは?狙いと使い方を図で解説

叩きの歩(たたきのふ)は、相手の駒の真正面(頭)に歩を打つ手筋です。取ってもらうことで相手の駒を動かし、守りの形をくずしたり、別の駒で攻めやすくしたりします。

叩きの歩の形

図は、相手の銀(2二)の頭、2三に歩を打ったところです。放っておくと次に2二歩成で銀を取られるので、相手は銀で歩を取るなどして対応しなければなりません。

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なぜ強いのか

実戦での使いどころ

叩いた歩を取られたあと、どう攻めを続けるかまで考えてから打つのがコツです。

読んだら、「よわい」botとの対局で叩きの歩を実際に試してみましょう。

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