四間飛車とは?形・指し方・狙いを図で解説

四間飛車は、飛車を6八(左から4筋目)に振って戦う、振り飛車の代表的な戦法です。守りを固めてから相手の攻めを受け止め、反撃するのが基本の考え方です。

四間飛車の形

飛車を6八に移し、玉を右側の美濃囲いに入れた形が基本です。7六・6六の歩を突いて、角の道を通しつつ飛車の前を守ります。

広告

指し方の流れ

  1. 7六歩と角道をあけ、6六歩と突いて角道を止める(角交換を避ける形)
  2. 飛車を6八に振る
  3. 玉を右へ移して美濃囲いを組む
  4. 相手が攻めてきたら受け止め、駒を交換して反撃する

長所と弱点

相手に四間飛車を使われたら

居飛車側は、棒銀のような急戦で攻めるか、穴熊などで固めてから戦う持久戦を選ぶのが定番です。

読んだら、「よわい」botとの対局で四間飛車を実際に試してみましょう。

読んだら、さっそく試してみよう

botと練習する 友達と対局する